Amazon Kindleパーソナル・ドキュメント


Kindle

10/24に突然Kindleの日本での発売が発表され、Kindleストアも25日にオープンされ、
いきなり電子書籍の黒船がやってきた感じです。
Kindleストアも相当な点数の書籍がそろい、価格設定も自由なことから
ランキングの上位を争う展開となっております。

iPhone/iPad/Android端末でも、Kindleアプリをインストールすれば、
Kindleストアで購入した書籍を閲覧可能となっております。

Kindleアプリでは、買った本だけ見られるの?というとそうではなく、
手持ちのPDF等のファイルも閲覧可能となります。

My Kindle

Kindleアプリをインストールしまして、Amazonアカウントの連携が完了すると、
アカウントサービスの中に、My Kindleという内容が表示されます。

ここで、今購入している書籍等を管理することができます。

この中にパーソナル・ドキュメントという項目があります、
ここに手持ちのファイルをアップロードしていくことが可能となります。

まず、パーソナル・ドキュメントの設定を確認します。

Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定

登録されている端末ごとに、Eメールアドレスが発行されます、このアドレスにファイルを送信することで、
Kindleで閲覧可能となります。

〜〜〜@kidle.com
気に入らなければ、変更も可能ですが、いろいろと制約があるみたいです。

承認済みEメールアドレス一覧

ここに登録されている、Eメールアドレスからのみ受け付けてくれます。
登録されていないメールアドレスから送信すると、「未承認アドレスからのパーソナル・ドキュメントについて」というメールが後で送られてきます。

パーソナル・ドキュメント容量

パーソナル・ドキュメントの容量は、全ファイル合計で5GBまで利用可能です。
1つのファイルは、50MB以下でなければなりません。
1度に複数ファイルを送信することもできますが、25点までとなります。

ファイル送信

メールソフトより、保存したいファイルを添付ファイルに入れて送信し、待つこと10分ぐらいで登録されます。
登録が完了すると、「パーソナル・ドキュメントのライブラリへの保存完了 のお知らせ」という件名のメールが送られてきます。

後は、Kindleアプリ等を起動すると、自動的に同期されてパーソナル・ドキュメントに保存されたファイルがダウンロードされます。
されない場合は、手動で更新してダウンロードしてあげてください。

手持ちのPDF等を入れてみましたが、きれいに表示されますので、使い勝手はいいです。
複数端末を持っていて、他の端末向けに送信したファイルでも、
クラウドには入っていますので、そのファイルをダウンロードすることは可能です。

詳しくは、Amazon内のヘルプもご確認ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=kinw_myk_wl_ln?ie=UTF8&nodeId=201017480#pdocarchive

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